面会に行って来ました。

2007.03.28 Wednesday
手術は無事終わり、
まずは一安心で面会に行って来ました。



元気な状態で入院し、次に見たのがこの姿なので
なんともたまらない気持ちです。

前回、左目の手術の時は
術後の経過は順調だったものの下痢、嘔吐が酷かったので
今回はその点を考慮して
ステロイド剤等の投薬をなるべく抑えての治療をしていただいてるようです。

ブーさんの内臓への負担は少しでも軽くなるかもしれないけど
その反面、眼の方の術後の経過があまり順調ではないらしく
もう少し退院するのが延びるとのことでした。

ブーさん、頑張れ!
また明日行くからね!!

また・・・

2007.01.26 Friday
毛布を自分で被る技を覚えたブーさん。

実はカゼをひいてしまったのか
先週から体調がよくありません。


「しんどいねん。」

下痢と嘔吐、食欲も無い・・。
ブーさんはちょっと調子悪くなるとすぐに吐いてしまいます。

幸い元気はあるのですが、心配なので病院へ行って来ました。

「お散歩?!」

行きはウッキウキだけど、
注射と点滴で、帰りはぐったり・・

「・・・・。」

結局、何が原因かハッキリわからなかったけど
なんとか下痢も嘔吐も止まったみたいで
今は食欲もモリモリ、お散歩も元気に行ってます。


でも、一時はごはんを食べても全部吐いてたし、
絶食して、その後少しずつしか食べられなかったので
折角増えた体重もまた9.4kgまで減ってしまった(泣)


ブーさんよ〜、もっと強い子になっておくれ〜。

とれた!

2006.11.23 Thursday
帰ってきてからの1週間、
ブーさんの体調は絶不調で・・・

血混じりの嘔吐と下痢(血便)を繰り返し。
きつい薬で胃や腸が荒れてしまったようです。

それでも薬は飲まなくてはいけなくて、
手術前には11kgあった体重が、
とうとう9.4kgにまで減ってしまいました・・。

そして退院後、初の院長先生の検診日。

「まだ?」
(出かける準備をする母をドアの前で待機)


しんどくても、外出するのは楽しみなのよね。

先生のお話では、経過は素晴らしく良好で
手術のキズも順調に治ってきているようです。
頑張った甲斐あって
飲み薬は今日から飲まなくてよくなりました。

そしてなんと、エリザベスカラーをとってもよいとのこと!
(掻かなければ、の条件付だけど。)

ジャ〜ン。

思ったよりずっと早く取れました!
よかったねー。

カラーを外してから、
まず初めにブーさんがしたことは・・・

狂ったように肉球なめなめ(笑)

眼の周りのハゲもだんだん目立たなくなってきてるし、

お薬を止めてから、お腹の調子も良くなってきてるし、
ブーさん、もう一頑張り〜!

退院

2006.11.16 Thursday
火曜日に退院しました!



6日ぶりの我が家に帰ってきて、
しばらくは戸惑った様子をしていたけれど
すぐに安心したのか、ばたんと倒れて眠りこけてしまいました。



前日の面会時とは違い心身共に疲れ果てた様子です。
体重が1.2キロ減ってました。
(無理してたんだね・・・涙)



手術は成功し、経過も順調とのこと。
でも、炎症を起こしたり、
緑内障等の病気を併発する恐れがあるため
まだまだ気が抜けません。

全部で、飲み薬が6種類、目薬が2種と恐ろしい薬の量。
ステロイド剤を服用すると、多飲多尿になるらしく
ブーさんも異常なまでに水をガブ飲みし、
おしっこを大量にしてます。
相変わらず薬に弱く、ゲーゲー吐くので
胃腸薬も出してもらいました。



エリザベスカラーをあまり嫌がる様子はなく、安心しましたが
まだ慣れていないせいか、あちこちぶつけたり、
足下の障害物をうまく跨ぐことができないみたい。
トイレに行こうとして、トイレのふちにカラーが引っ掛かり
動けないままその場でもらしてしまいました・・・。
(なんて不憫な・・・)

忘れてはいけないのが、これがもう一度あるということ。
今回の手術は左目だけでした。
また1、2カ月後には右目の手術をすることになります。
はあ・・・。


左目、眼の周りを刈られているの、わかります?
でも既にだいぶ生えてきてます。
さすが、若い娘だけあって回復が早い!
面会時にはなんとなく濁っていた瞳が
今日はキラキラ澄んで見えます。
よかったねー。
これで母ちゃんの顔も、ぐんと美しく見えるハズ!?

もう心配で、ハラハラしっぱなしだけど
きっとすぐに元気になるよね!




面会

2006.11.13 Monday
入院中のブーさんの面会に行って来ました。

感動の再会を想像し、ドキドキして病院に向かいましたが
最初こそ、「どこ行ってたのー!?」
ってな感じで、私を歓迎してくれたものの、
すぐにいつもの素のブーさんに戻っていました・・。
(そんなもんよね)

まだ、手術の跡が痛々しいけど
経過がよければ、明日退院できるとのことで、
よかったねー!!


病院では、とてもよい子にしていたそうです。
って誉めてもらったすぐ後にいきなり病室でオシッコするし(汗)

(おうちのトイレかお散歩中しかしない子だったのに・・)

うわ〜っと慌てて先生を呼んでいる間に


ブーさんは知らん顔で
「さ、帰ろか。」とドアの前で待機。

ブーさん、まだ帰れないのよ〜。
もう一日がんばらんと、あかんのよ。

私が帰ろうとすると
「なんでー?母ちゃんだけ帰るのー?」と動揺していました。
うう、辛い・・。
ブーさん、あともう少し、がんばれー!

手術

2006.11.10 Friday
ご心配お掛けしました。

今日、無事手術が終わったと、病院から電話がありました。

どの子も大なり小なり、術後は炎症を起こすそうです。
眼を切開して人工のレンズを入れているのですから。
(考えただけでも恐ろしいのですが・・)

その炎症をいかに抑えるかが今後の課題だそうで、
ブーさんにはもう暫く試練が続くと思います。

でも、とりあえずは一安心。
月曜日から面会OKなので、早速行って来ます。


ブーさん、よく頑張ったなー!
早く会いたいよー!

入院

2006.11.09 Thursday
昨日から入院しました。

ブーさんが不安がるといけないからから、
普通にしとけよって父ちゃんに言われてたけど
病院に着くと、明らかにいつもと様子の違うブーさんを見て
思わず涙が・・。

明日はいよいよ手術。
ブーさん、頑張って!



ごはんちゃんと食べてるかなあ。

結果

2006.10.18 Wednesday
眼科の先生の所へ2度目の診察に行ってきました。


結果は、よくありませんでした。

濁りの位置が視界を妨げる瞳の中心にあること、
このままではいずれ失明すること、
放っておくと他の病気も併発する虞のあること、
若年性白内障は進行が速く、
遅れれば遅れるほど、手術も厄介になること、
ブーさんの今の年齢を考えると
この先10年余り、盲目で生活するにはあまりにも不憫なこと、

などなど、先生のお話を聞き、
私達は手術を受ける決断をしました。

幸い我が家から通える距離に、
眼科の良い先生がいて本当に助かりました。
この先生に任せよう。
ただ、もうすぐブーさんの1歳の誕生日なので
手術を受けるのはせめて1歳になってからに
したいと思ってます。


正直、こうやって遊んでいるのを見ていると


本当に手術の必要があるのかと、
疑問に思ったりもするのですが


明らかに、以前よりは白いのが目立って来てます。

たまたまなのか、見えにくくなっているのか、
散歩中、電柱に頭をぶつけたり、溝にはまったり、
網戸が閉まっているのがわからず、
突っ込んでしまったりしてしまいました。

ものすごく辛いです。なんとかしてあげたい・・・。


病院の検査では、瞳孔を開く目薬を使うので
帰りの車では、まぶしくて目が開けず、
ずっとこんな顔してました。
ブーさん、ごめんよ・・・。

年内に片目、年明けぐらいにもう一方の
手術をすることになると思います。
手術中の全身麻酔、入院中のことや、術後のケア、
そしてブーさんの精神状態・・・
色々考えると、今から恐ろしくなってきますが
ブーさん、父、母、3人で必ず乗り越えてみせます!

どうか私達の選択が間違っていませんように。

決意。

2006.10.03 Tuesday
小さい頃から、光の加減で
眼の中央が青白く見える時がありました。

青く見えるのは、他のワンも同じだけど
ブーさんは、白っぽいモヤモヤしたのが
なんとなく見える時がありました。

信じられませんが、そのモヤモヤは
「若年性白内障」という眼の病気だったのです。

先日、ブー子の親戚さんの「きくちゃん」が
ブー子と同じ年齢で、この病気だと診断されたと聞き、
気になって見てみると、以前より目立つような・・・。
心配なので先週土曜日に
かかりつけの病院に連れて行きました。

やはり「若年性白内障」だろうということで
眼科の専門医を紹介していただき、
翌日の予約まで取っていただきました。

翌日、眼科の先生の診断でも間違いなく「白内障」でしたが
現時点では、視力、視界にさほど影響はないとのことだったので
少し救われました。
白内障を抑制する薬をしばらく試して
2週間後にもう一度診察し、
それから今後の方向性を決めましょう、とのことで
その日は帰ってきました。

正直、かなり凹みました・・。
このままだと、いつか眼が見えなくなる・・。
薬では、進行を抑えることはできても
完全に治すことはできない。
麻酔のリスクを背負って手術しないと完治しないなんて!
まだ1歳にもなってないのに。
なんで、ウチの子がこんな病気に!

でも病院には、明らかにブーさんより眼の白いワンたちが
診察に来てました。
先生がおっしゃるにはフレブルにも結構多い病気らしく
実際、その日もブリンドルの男の子が治療に来てました。
でもどの子も、明るく元気で健康そう。
みんな頑張ってるんだなーって。
ブーさんも、父母のどよーんとした空気をよそに
いつもどおり、元気だし。

これからどうなって行くのかまだわからないけど、
ブーさんがいつまでもちゃんと眼が見えて元気に遊べるように
ブーさん担いで、全国の名医を探し回る覚悟で
父ちゃんと母ちゃんは頑張るよ。
うち貧乏だけど、
父ちゃんも母ちゃんも仕事バリバリして治療代かせいだる!
だからブーさんもつらいけど頑張って!


長時間の検査もおりこうさんでがんばったよ!

なんで?

2006.08.01 Tuesday
大変!ブーさんに2度目のヒートがやって来ましたびっくり


初ヒートから2ヶ月しか経っていません・・。
もしかして生理じゃないのかも。
子宮の悪い病気だったらどうしよう冷や汗



心配なので、かかりつけの病院に電話してみると
まだ若いので、生理が安定してないのだろう、
その年齢では子宮の病気はまずないだろうし、
元気なようならしばらく様子をみてください、とのこと。


元気は元気なのだけど・・・


また憂鬱な2週間だねえ・・。しょんぼり


普通、半年周期ですよね。
これから、2ヶ月周期だったらどないしよ・・。

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